2017年12月15日

正しい座席のゆずり方・・・・・

帰りの電車で、何とか空いている席に座る事が出来た。

う・・・うれしい。

途中自分の両サイドが同時に立ち上がり、
自分の前には、若い女性の二人連れがずーーっとおしゃべりに盛り空かっている。

空いた片方にずれた。
こんな時、普通は、
立っている相手から「すいません。」
との言葉が発せられ、二人が座るのだが。

今回はシカト。

まあ、すぐ降りるのかもしれないし、必ず座るとも限らない。
座らないと判断し、その隣に立っていた人が一人座った。
一つは空席のまま。

ここで疑問。
座らないのであれば、
他に立っている客もそこそこいて、たぶん座りたいと思っている人も少なくないはず。
ちょっと経っている位置をずらして、
「座りたい方はどうぞ!」的なアピールをするはず。

なぜか、この空席をがっちりキープするように二人は動かず・・・・

(もしかして・・・・・もうすぐ一人が降りるから、
その後自分が座るためにキープしてるとか?)

正解でした。
一人が降りた後、残った方は当然自分の席のように座りました。

他の立っていた人で、どうしても座りたいと思えば、
この二人に声を掛けて座るという事もできたし、
この二人の行為が何か問題なのか?ということではないのだけれど。。。。

そこまでして座りたかったら、相手に座ろうと促してもよかったのに。
二人の間では、電車では座らないルールでもあったのかな。

いっそ、席をずれずに二人の真ん前に座り続けてればよかったのかしら。


ちょっと、モヤってしまいました。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 16:56| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

今年の不思議だと思ったニュースB

安倍御用ジャーナリスト山口氏のレイプ疑惑事件。

逮捕状出てるのに、逮捕直前にストップ。


これも  忖度  




名門大学生の集団レイプ事件もありましたね。

金と権力があればやりたい放題の国。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 11:00| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

今年の不思議だと思ったニュースA

日馬富士の暴行事件。


なぜ、貴乃花親方が悪者に???

貴乃花・・・・・
あんなに人気者だったのに。

宮沢りえとの婚約破棄からですかねぇ。
あっという間に嫌われ者キャラになってしまったのは。


なんだかお気の毒な気がします。


この騒動も・・・・  忖度。



おかしいと思う出来事は全て   忖度




なんて便利でわかりやすい言葉なんでしょう。
今まで知らなかったなんて不思議すぎる。



にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 18:00| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

今年の不思議だと思ったニュース@

間違いなくスマップ解散騒動。

解散は昨年末なので、2年目の騒動になりますね。

最近でも多くの記事が出ておりますが、
目にしていて、ん???と思うのが、

スマップ解散の責任を取り事務所を辞めたマネージャー・・・・・

このくだりが多いこと。


発端は、文春の独占取材を受けた、メリーさんが、
このマネージャーを呼び出し、スマップを連れて出ていけ!
この一言から始まったんですよね。

スマップ独立も、マネージャーの退職も円満だったはず。

それが何でこんな騒ぎになるんだか。
最初の話がなかったことになってしまう・・・・・


それが 忖度



忖度ってこわい。


っていうか、金が絡むと怖い。なのかな。


「メリーさんなにバカの事言ってくれたんですか。
いくら嫌いだからって、あいつらがいくら稼いでるのかわかってますか?
なんとかあの発言はなかったことにしましょう。」


ま、わかりやすいですよね。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 19:00| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

政治に無関心とは言え

さすがに今の状況はよくないと思います。
だからと言って何が出来るのか・・・・・

んで、静観。
無責任とは言え、何も出来ず。

これからの若者たちには申し訳ないと思いつつ、
とっとと死ぬのを待つ。

この日本では生きていたくない。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 11:00| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

厚着はよくないらしい

寒くなるにつれ、どんどん着ぶくれ。
これからの季節、どこまで着ればいいのでしょうか?

そんな時、目にしてしまった、厚着はよくないとの記事。

厚着をし過ぎると、体が寒いと感じて、
中から温めようとする機能がマヒしてしまうとか。

たま〜に見かける、真冬に半そで短パンの子供・・・・・
あそこまでは、無理だけど。
ちょっと我慢してみるべきなのか?

確かに厚着しすぎて汗をかいてしまい、この汗が逆に体を冷やしてしまうのでは?
と感じてはおりましたが、ちょうどいいところがわからない。

出掛ける時からMAX厚着で電車で汗をかくのではなく、
持って出かけて寒さに耐えられない時に着る。
もしくはホッカイロで対応?

とにかく冷やすのはよくないんだから・・・・・

ん〜わかんないよ。





にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 16:57| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忖度

2017年の流行語大賞になったそうで。

こんな言葉がある事すら知りませんでした。
きっと大勢の人がそうでしょう。
ま、当然の結果でしょうね。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 16:47| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

常にとりあえず!で過ごす。

朝、目覚めたら

とりあえず、布団から出る。
とりあえず、家を出る。
とりあえず、電車に乗る。
とりあえず、電車から降りる。
とりあえず、職場に行く。

ここで本日のやるべき事は終了。
あとは、惰性で目の前の事を処理していき、
終わったら、帰巢本能のまま家に帰る。





にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ


posted by のほほん at 08:44| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

「七回死んだ男」西澤 保彦

同一人物が連続死! 恐るべき殺人の環。
殺されるたび甦り、また殺される祖父を救おうと謎に挑む少年探偵。
どうしても殺人が防げない!? 不思議な時間の「反復落し穴」で、
甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老人――。
「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、
祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、
少年探偵が思いついた解決策とは! 時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。


勝手に、大好きなおじいちゃんを救う使命感に燃えている孫の奮闘!
かと思っていたら、そうではなかった。

好きか嫌いかはわからないけど。


最後は、どんでん返しと言えば、そうでもあり、
ある意味ハッピーエンドで良かったかな。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) [ 西澤 保彦 ]
価格:777円(税込、送料無料) (2017/11/5時点)










にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ
posted by のほほん at 10:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

「道徳の時間」呉 勝浩

ビデオジャーナリストの伏見が住む鳴川市で、連続イタズラ事件が発生。
現場には『生物の時間を始めます』『体育の時間を始めます』といったメッセージが置かれていた。
そして、地元の名家出身の陶芸家が死亡する。
そこにも、『道徳の時間を始めます。殺したのはだれ?』という落書きが。
イタズラ事件と陶芸家の殺人が同一犯という疑いが深まる。
同じ頃、休業していた伏見のもとに仕事の依頼がある。
かつて鳴川市で起きた殺人事件のドキュメンタリー映画のカメラを任せたいという。
十三年前、小学校の講堂で行われた教育界の重鎮・正木の講演の最中、
教え子だった青年が客席から立ち上がり、小学生を含む300人の前で正木を刺殺。
同期も背景も完全に黙秘したまま裁判で無期懲役となった。
青年は判決に至る過程で一言、『これは道徳の問題なのです』とだけ語っていた。
証言者の撮影を続けるうちに、過去と現在の事件との奇妙なリンクに絡め取られていくが、
「ジャーナリズム」と「モラル」の狭間で、伏見はそれぞれの事件の真相に迫っていく。



なんだかんだ不満はありつつも、大多数の人間は幸せに暮らせているんだな。と。
子供は親を選べない。生育環境も自分で抜け出すことも出来ないし、
ある程度の年齢になるまではそんなことも思いつかない。
兄弟がいる場合、自分を置いて自分だけ逃げて行ったと、相手を恨み、
自分の事で精いっぱいで、一緒に連れて行けなかった自分を情けなく思い。

どちらの立場になっても、暗い影が付きまとい望んでいる幸せな生活はなかなか手に入らない。


日本人の「恥の文化」
欧米人の「罪の文化」
の部分に共感した。
日本人は、タバコのポイ捨て、立ちしょん等、悪いこととはわかっていつつ、
誰に対して悪いのか?
知人が見ている時は抑制できるが、
誰も見ていない、誰も気付いていないのならいいのではないか。と考える。

欧米人は、誰も見ていなくても、神が見ていると考える。

日本人のモラルの低さ、信仰の低さ。

この部分はもう、
個人レベルで意識を高めていくしかない。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

道徳の時間 (講談社文庫) [ 呉 勝浩 ]
価格:864円(税込、送料無料) (2017/11/5時点)





にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ


posted by のほほん at 10:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする