2016年10月30日

人間同士話せばわかり合える!はウソ

対等な立場であれば、じっくり話すことでお互いの事を理解したり、誤解が解けてさらに絆が深まることもあるかもしれない。
ダメなら距離を置けばよい。

それが出来ない、上司と部下、客と店員、発注者と受注者。

失敗、不手際に関してならしかたないが、難癖としか言えないことも多い。

相手が逆らえないとわかった上で、自分はこんな言動をしても周りから許される。

してもいい立場なんだ。

たんに本人のストレス発散。


ぶつけられる方はたまったものではない。

たまに、一週間に一度とか、一日のうち一時間とかなら、まだ乗りきれるかもしれない。

が、一日中一緒。この先何ヵ月何年も続くとなると、誰でも精神が破綻する。

端から見ている人間は、

笑顔で、はいはいって聞いてやり過ごしてればいいよ!なんてアドバイスをしてきたりするけれど、立場が変わった時は、その人からも笑顔が消えていった。

自分を守るためには、頑張ることを諦め逃げるしかないこともある。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ
posted by のほほん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

「しゃぼん玉」乃南アサ <ネタバレあり>

ついつい手に取ってしまう、『映画化』『ドラマ化』

帯には、涙なくしては読めない心理サスペンスの傑作!



サスペンスって何だろう?

ある状況に対して不安や緊張を抱いた不安定な心理、またそのような心理状態が続く様を描いた作品

ついでに
ホラー
“恐怖”を主題とするもの

ミステリー
謎”を主題とするもの


らしい。



主人公 翔人は、住む場所も帰る場所もなく、
女性を狙ったひったくりで金を得て、ヒッチハイクをしては場所を変え犯行を繰り返す
日々を過ごしていた。

そうしてたどり着いた地名を聞いても、
自分では一体どこに存在しているのかもわからない山奥。

偶然助けることになった、老婆の家に住み着くことになり、
周囲の人間たちも、勝手に老婆の孫と勘違いして
自分を受け入れてくれ、
自分でも忘れかけていた穏やかな日々を過ごす。


人は生まれ育った環境、家族関係によってその後の人生が決まるのか?
同じ環境で育ったとしても、全員が犯罪に手を染めるとは限らない。
善か悪かは生まれ持ったものなのか?

犯罪に手を染めてしまった人間が、
まったく違う人間として存在でき、自分を認め受け入れてくれる環境に
身を置くことが出来れば更生することが可能なのか?



答えはわからない。
上手くいくこともあり、いかないこともある。
その違いは日常の、誰も気に留めないようなほんの些細なことだったりする。


人の人生なんて儚い・・・・・とはいうものの、
今の自分が不幸だ、不当な扱いを受けていると思ってる人間は、
この状況があと、〇〇年続くと思うと苦痛でしかない。


翔人自身、やっぱりこんな穏やかな日々は間違いだ、
いつまでも続くはずはない。と心の中で思っているし、
その時にどうやってここから逃げるかをシュミレーションしていたりする。


読んでいて、やっぱ上手くいかないかぁ・・・・・と思うこともありつつ、
最後に上手くいって涙する・・・・・

ファンタジーとしてこんなこともあったらいいな。と思った





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

しゃぼん玉 [ 乃南アサ ]
価格:561円(税込、送料無料) (2016/10/29時点)








にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ


posted by のほほん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の選び方

年間7万冊もの新刊が出版されているらしい・・・・・

そんな中から一人の人間が読める本は?

週に1冊ペースなら
月に4冊
年間で48冊
15歳から70歳まで読んだ場合 2,640冊

1日1冊ペースなら   18,480冊


思ったよりも少ないなぁ。


自分の場合、本屋に行く前にすでに何を買うか決めている場合。

ググる。
(イヤミスおすすめ、ミステリーおススメ、ミステリー新刊など)

大体、タイトルがダブっているので、みんなが勧めるって事は
ハズレなしなんだろうな。と思いつつ、
プレビューなど読みながらチョイス。

電車の吊り広告などで読んでみたいな。と思うこともある。

買う本が決まったら、
タイトル・作家名・出版社をメモって
本屋に行き、探す。
見当たらないことが多いので、メモを店員さんに渡して、
探してもらい、置いてなければ取り寄せる。


何を買うか決めていない場合。

まずは平積みコーナー。
タイトル、装丁で気になったもの。
帯を読んで気になったものを手に取り、
ひっくり返してあらすじを読む。

以前、呼んで面白かった本の新シリーズが出ていれば買うことも多い。


この方法だと、すでに売れている、話題になっている本ばかりになってしまうが、

それでもまだまだ読んだことがない作家、
名前を知らない作家はたくさんいる。







健康食品・サプリメント ブログランキングへ


にほんブログ村
posted by のほほん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読みかけの本がたまっていく・・・・・

現在、3冊・・・・・

本来は1冊ずつ読むものだが。

なぜこんなに時間がかかってしまうのか。

本を読むのは、基本は家で空いた時間にゴロゴロしながら・・・・・
あとは出先での空き時間。
病院の待ち時間とか、ポッカリ空いた待機時間とか。
この隙間が多い時は、どんどん読み進む。

最高で、一晩に2冊半くらい読むが・・・・・。
当然すぐ内容を忘れてしまう。

なかなか読み進まない原因は
・つまらない・・・・・・(個人の感想です)
・分厚すぎる(しかも買ってはみたもののなかなか手を付けずに後回しになり、
また新たに購入した本から読んでしまって、ずーーーーっと手を付けずに残ってしまう。)
・難解(ドグラマグラは最初のうち、3ページごとに寝てしまった・・・・・)

当然時間があけばあくほど、
内容を忘れてしまい、登場人物が多いほど、あれこれ誰だっけ?ってのが増えてしまい
パラパラ戻りつつ、しまいにゃあ最初から・・・・・ってこともあったりする。

やっぱ、時間的にそして心にも余裕がないと本は読めない。






にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ
posted by のほほん at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

突然、大量の迷惑メールが・・・・・

今までは来る度、ドメインの拒否設定でおさまってましたが。
同じところから、ドメインまで変えて、5分間隔ぐらいで送りつけてくる・・・・・・

拒否設定では解決にならず、携帯会社に報告しても解決にならず。

仕方ないから、指定受信に設定。

登録してない人からのメールとか、アドレス変更の連絡メール受け取れないからって、やらなかったけど、
メール一覧に迷惑メールフォルダを作って、確認すればよいらしい。

早速迷惑メールフォルダを作成してみた。

1日で200件近く迷惑メール。

まれに買い物したとこからのお知らせメールがまぎれている。

今後は、買い物関係はGメール使うことにしよう。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ
posted by のほほん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

忘れてた!困った時に行く病院B

仕事でご一緒した中で、自分のかかりつけ医が、すばらしいと、いくつかのエピソードを語ってくれた人がいた。
その中で登場した『星状ホルモンブロック注射』
肩凝り、腰痛がひどい時にブロック注射をするというのは聞いたことがあるが、
こちらは喉の甲状腺に麻酔を打ち、一度麻痺させ、麻痺が消えると、全身に一気に血流が巡り、体調がよくなるらしい。

もう体調不良に関しては、諦め始めていたが、最後の望みをかけて行ってみた。

まず、先生がやさしい。
とても親身になって話を聞いてくれて、それだけでなんだか救われた気になってしまった。
その後、注射の説明を詳しくしてくれ、しばらく続けてみましょうということになった。

ベットに横になり、喉に注射するため、恐怖心はあったが、あっという間に終わる。
その後しばらくは、ベットに横になったまま。

ほどなく、片方のまぶたが重くなってきて、体の半分がポカポカしてきた。
左右どちらかに打ち、その反対側に効果が現れる。

最後に医者が効果が出ているかを確認して修了。

しばらく通って、日常生活に支障もなくなった。

それからも、しんどくなった時は通った。

すっかり忘れていたが、そうだあそこに行けばいいんだ。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ


posted by のほほん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

忘れてた!困った時に行く病院A

20歳越えたあたりから、
異常の見付からない体調不良が続くと、
まわりから早めの更年期なんじゃないか?
と言われ始め、
紹介されて新幹線に乗って行く距離の病院に行ったこともある。
その中で出てきたのが、
『慢性疲労症候群』
調べてみても、原因はわからないらしい。
ただ寝たきりで起き上がれないくらいの疲労感。
一人ではお風呂にはいることも困難とか。


その頃、強度のストレスにさらされたこともあり、寝たきりで微熱もあり。

当時、『慢性疲労症候群』の治療をしていた、大学病院に予約をしてみる。
初めての精神内科でドキドキしたが、受付も待ち合い室の様子も他の科となんら変わらず安心した。

症状を説明して、『慢性疲労症候群』らしいと判断されるも、原因はよくわからず、処方する薬も効果があるかはわからないとのこと。

2〜3回通ったが、担当医が他の病院に異動することと、会話の中で、通ってても、処方される薬飲んでても良くなるかはわからないと言われて行くのをやめた。

処方されたのはパキシルとデパス。
治療にはこの二つが一般的らしい。

デパスは、精神を落ち着けよく眠ることが出来たので、存在を知ったことだけでも通った意味はあったと思う。

その後、通った病院で処方してもらい、眠れないときには服用した。



にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ
posted by のほほん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

忘れてた!困った時に行く病院@

体調は悪い。でも検査しても何も異常は見つからない。
一番困ります。
世間からは、怠け病と言われることもあります。
ツラいですね。

不定愁訴とも言うらしいです。
近い病気に症候群と付けてみたり、今でもわかんない病気が多すぎます。

わからないイコール病気ではない!ってことではないので、医者も少し対応の仕方を考えて欲しいところです。

症状を話している時は、同情的に、聞いていた医者が、検査結果に異常がなかったとわかると、急に態度を変えて、

「いつもコンビニ弁当食べてるからそれが原因だ!食生活を改めろ!」と怒り始め、

いやいや食生活には気を使ってるし、コンビニ弁当など食べない。と説明したところで、

「いや、絶対食べている!」
嘘をつくな、俺にはわかっている!しっしっ帰れ!

なぜこんな病院に来てしまったんだろう・・・・・・・・・


食べてはいないけど、コンビニ弁当に謝れ。


悲しい気持ちになって帰りました。



にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

ここでやらなくても・・・・・

そこそこ客の入っている、珈琲屋に入ってボーッとしてると・・・・・
隣に若い男女。
本を広げて何やら打ち合わせ。
チラ見したら、わりとちゃんとしたっていうか、いわゆる台本を広げている。

と、いきなり一人が台詞を言い始める。

そしてもう一人が、この台詞が抜けたとか、
もっとこうした方がいいとか言ってるんだけど、他の場所でやれよ!
と思いつつ、これくらいの強いハートがなければ、やっていけないのだろうか。
大大変だな。

でも、こっちの方が居心地悪いんですけど・・・・・・





にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ

posted by のほほん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

この場合も、子育てに失敗したことになるのか?

子供の頃から、虚弱。
しかも、検査したところで
目立った異常も見つからず、治療法もなし。
放置状態で我慢すね。

生まれた時は超健康だったと思います。

幼い頃、病気になった時、病院の対応ミスで死にかけたそうです。(今考えれば訴訟案件ですね)

医者から「諦めてください!」(この子は助かりません!)
と、言われたそうですが、

残念ながら体力ありすぎたのでしょう、死なないままシンドイシンドイと生きております。

親も死ぬ前提なので、生きている間は・・・・・・・
と、甘やかしたまま、なかなか死ななくて、
アレレ???だったと思います。

親はいつどの段階で、
この子、もしかしたら死なないのかも?
と、思ったんでしょう。

生き続ける以上は、子供を躾ていかねばなりませんが、初めての子供だったのと、
気付いた時には、手遅れな年齢で、お手上げ状態だったかもしれません。

そう考えると、うちの親可哀想!って思います。




にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ
posted by のほほん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする