2017年01月29日

チョコレートが好き

頭使ってるわけではないが、甘いものが無性に食べたくなる。

一番はチョコレート!!!

シンプルなミルクチョコレートが好き。

板チョコまとめ買い。

スニッカーズも好きで、袋入りのミニバーを見かけるとこちらもまとめ買い。

一気に食べてしまうので、糖尿病にならないように気を付けないと・・・・・



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2017年01月28日

「神の子(上・下)」 薬丸岳

本屋で手に取ってみたものの・・・・・
あまりに分厚く、しかも上下巻。

ひとまわりして帰り際にもう一度戻って買ってしまいました。

読みやすいせいか思った程時間もかからず、読み終えてしまった。



少年院入所時の知能検査でIQ161以上を記録した町田博史。戸籍すら持たぬ数奇な境遇の中、他人を顧みず、己の頭脳だけを頼りに生きてきた。そして、収容された少年たちと決行した脱走事件の結末は、予想だにしなかった日々を彼にもたらすこととなる――。一方、闇社会に潜み、自らの手を汚さずに犯罪を重ねる男・室井は、不穏な思惑の下、町田を執拗に追い求めていた。



不遇としか言えない主人公・町田。
薬物常用者の母親から、めんどくさいし、今後お金がかかるからと、
出生届も出してもらえず、
まわりの目を気にしあまり外に出すこともされず。

必要な知識は本屋で立ち読み。
膨大な情報が頭に入っているが、一般的な知識はごっそり抜けていて、生き物の名前とかも知らない。


そんな彼に執着する、裏社会のフィクサー室井。
その執着っぷりがすごい・・・・・

ここまでされたら、今後誰も信用できなくなりそう。




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非細菌性慢性膀胱炎

非細菌性慢性膀胱炎

辛い症状はあるものの、検査をしても原因が特定できない場合この病名にたどりつくらしい。

まだまだ認知度が低いせいか、
「気のせい」「心因性」「精神的」と誤診されることが多いらしく、
辛い症状に苦しみ続けている人が多いのだろう。


現時点では原因不明らしいが、更年期に多くみられるため、
原因は女性ホルモンの低下によって膀胱粘膜が過敏になって起きる炎症と思われる。

だが、この病名を付けられたとしても、
対症療法しかないらしく、痛みや炎症があるなら痛み止め。
女性ホルモンが不足し始めている年齢の場合は、ホルモン補充療法となる。

今の痛みを抑えるために痛み止めを飲むのは理解できるけど、
痛みがなくなる可能性はないので、ずーっと飲み続けるしかない。
飲み続けていると、薬のせいで他の問題が出てきそう。


ホルモン補充は、注射、飲み薬があるらしいけど、
注射の場合、頻繁に病院に通わなくてはいけないし、
飲み薬にしても、今後女性ホルモンが増える可能性がないのだから、一生飲み続けなくてはならない。

考え始めると暗くなるだけ・・・・・
とりあえずは先の事を考えるより、今の辛さを抑えたい・・・・・






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2017年01月22日

蜂の巣をかじるのが夢だったらしいから・・・・・

母親が、はちみつを巣から取り出す前の状態でかじってみたいというので、

巣蜜を買って与えてみました。



イメージとしてはプーさんですかね?

確かに見てるとおいしそうに食べてますよね!

なんでアニメとかで食べているものはおいしく見えてしまうんでしょうか?


TVのグルメ番組もそうですけど。
実際行って見て、予想を超えるって事は少ないですよね。



充分おいしいのに・・・・・・
どんだけ期待が膨らんでしまっているのか。
逆に店に失礼かなと。


で、巣蜜は普通にはちみつの味でした。
当たり前だけど。
巣の部分が口に残ってちょっと・・・・・


母よ、満足かい?





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2017年01月20日

「不等辺三角形」内田康夫

この簞笥には悲しい話がありまして――。名古屋の旧家に仕える男が、代々伝わる仙台簞笥の修理を依頼した。数日後、その男の死体が発見される。さらに簞笥を修理する職人を訪ねた男も何者かに殺された。旧家の主より、真相究明を依頼された浅見光彦は、簞笥の奥に眠っていた暗号から意外な人間関係にたどり着く。歴史の迷宮に誘うミステリ。



人気シリーズなので、はずれることはないですね・・・・・

ただ・・・・・ドラマ化されてるので、
どうしても役者さんに脳内変換されてしまうのが、ちょっと・・・・・



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2017年01月17日

「十一月に死んだ悪魔」愛川晶

売れない作家・柏原は交通事故で一週間分の記憶を失う。
その日を境に、突然意識が遠のき恐ろしい「穴」を見る発作を起こしてしまう。
十一年後、謎の美女・舞華と偶然出会った事をきっかけに、
封印されていた記憶が戻り始め…。
幾重にもからんだ伏線と、衝撃のラスト!
エロスと狂気、妄想と現実が錯綜する究極の恋愛ミステリー。



ミステリーおススメでググるとよく出てくる作品だったんですが、
やっと読みました。

タイトルにある悪魔は誰なのか・・・・・・?
候補者がいっぱいいるんですよねぇ。

解離性障害だの解離フーガだの・・・・・脳挫傷だの・・・・・
ヒントはたくさん出してくれてるんですけど、
文章の勢いに乗ってついつい立ち止まることなく、先へ先へと読み進めてしまった。

悪魔なんかも出て来て、あ・・・・ホラーなの?とワクワクしてみたり。



結果、言うまでもなく面白かったんですけど。


人間の脳ってすごいことやらかしてくれるんだなぁと。
よくも悪くも。


どこまでが現実でどこからが妄想なの???
この人ほんとは妄想で存在しないんじゃないの?

でも全然違って、予想は外れちゃいました・・・・・












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2017年01月15日

寒くなると膀胱がツラい・・・・・・

膀胱なのか婦人科系なのかわかりませんが、
トイレ行きたい病が悪化してきます。

寒さが原因なのか、年末年始に休みすぎて行きたくない病なのか、
わかりません。

が、ツラいものはツラい!

トイレ行きゃあいいことですが、
行った後も痛いんだもん・・・・・・

ば〜かば〜か!!!

当たりようのない怒りをどこかにぶつけてみたところで、
なんにも変わりませんが。

オムツでもしといたら精神的に楽になるかなぁ・・・・・・




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2017年01月13日

「アパリション」前川裕

予備校の英語講師にしてミステリー作家の矢崎には、同じく作家を志す兄がいた。
しかし、小説を書き上げることも定職に就くこともできないまま、
ある日忽然と姿を消す。折しも、都内では、二組の夫婦が相次いで失踪した事件が注目を集めていた。
犯人の手がかりとして公開された、刑事を名乗る不審人物が留守番電話に残した声は、
聞き違えようもなく兄のものだったー。
かかわった誰もが少しずつ壊れ、事件は歪みを増していく。禍々しき傑作長編。




道を歩けばサイコパスにあたる・・・・・・
目的のためには、人を殺す事ってたいしたことじゃないのかなあ・・・・・・


500玉落ちてるの見つけて拾おうとしたら、先に拾われたから殺した。とか、
友達と楽しく盛り上がってたら、邪魔して来たので殺した。とか

こんな話は出てこないけど。

小さな嘘から、大きな嘘。
すぐ見破れる嘘から、全く見抜けない嘘。


誰も信用できない。



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2017年01月11日

「愚者の毒」 宇佐美 まこと

一九八五年、上野の職安で出会った葉子と希美。
互いに後ろ暗い過去を秘めながら、友情を深めてゆく。
しかし、希美の紹介で葉子が家政婦として働き出した旧家の主の不審死をきっかけに、
過去の因縁が二人に襲いかかる。
全ての始まりは一九六五年、筑豊の廃坑集落で仕組まれた、陰惨な殺しだった…。
絶望が招いた罪と転落。そして、裁きの形とは?衝撃の傑作!



親は選べない。生まれた時の環境で人生は変わってしまう。
「そんなことない。本人次第だ。」と言ってられるうちは幸せなのだろう。

時代は変わってもまだ自分の力だけでは抜け出せない環境というのもあるのだろう。

最悪の手段で、地獄から抜け出せたはずなのに、
どこまでも追いかけて来て、やはり逃げ出すことのできない絶望感。
せめてこの人だけは守り抜きたい・・・・・・と思っていたのに、
守れなかった絶望感。


短い時間でも幸せな時間を過ごすことが出来て幸せだったのか。
幸せな時間を過ごしたことで、さらに深い絶望へと落ちたのか、
その時間があったからその後も耐えることが出来たのか。
両方なのかな。


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2017年01月08日

「隻眼の少女」麻耶雄嵩

山深き寒村で、大学生の種田静馬は、少女の首切り事件に巻き込まれる。
犯人の罠により殺人犯と疑われた静馬を見事な推理で救った、
隻眼(せきがん)の少女探偵・御陵みかげ。
静馬は助手見習いとして、みかげとともに事件の謎に挑む。
みかげは父を失いながらも難事件を解決するが、
18年後に同じ村で再び惨劇が……。
本格ミステリ界のグラディエーターが放つ、超絶の問題作登場! 
日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞した、超絶ミステリの決定版!




・・・・・・う〜ん・・・・・・

初めてのパターンなので、ちょっとびっくり!
ま、小説なんだからなんでもありだとは思うけど。




ネタバレ













静馬とみかげが初めて出会って遭遇した事件と、
その18年後に、静馬とみかげの娘が出会って遭遇した事件に分かれている。

どちらも同じ場所で、ほぼ同じ展開。犯行手口は一緒で、同一犯の可能性大。

最初の事件で、探偵としてデビューしたみかげ。
手がかりを見つけて推理していくが、こちらの展開を全て予測して犯人がさらに上を行く。

推理し、名指しされた犯人はすぐに自白。
なのに次の事件は起こる・・・・・。

んで、真犯人が自白した上で、自殺・・・・・・・と思いきや、

18年たってから、活動再開。

関係者に、そんなすごい犯罪者いるの???
まあ、裏にはものすごい深い事情があるとか???



なのに・・・・・・


サイコパス探偵。
ありかも!










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