2017年02月28日

「みんな邪魔」真梨幸子

少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する“青い六人会”。
噂話と妄想を楽しむ中年女性たちだったが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。
飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件―。
辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。
その熱狂が加速する時、新たな犠牲者が…。殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。


『殺人鬼フジコの衝動』の著者、
最高傑作にして、怪作!(『更年期少女』改題)

読んだらきっと騙されます。何に騙されるかは……読んでからのお楽しみ。





ってことで、当然ダマされました・・・・・・・
自分がダマされたとこと、ここで謳っているポイントあってんだろうか?


最初のタイトル「更年期少女」・・・・・・
どっかからクレームでも入ったんだろうか?
その通り過ぎて怖いタイトル。


それぞれの現実の暮らしになんとなく同情というか、なんか身近に感じるっていうか。
そんな日常を忘れられる集いを見つけられて幸せだったんだろうな。

結果は悲劇ですけど。

以前から、なんか趣味を見つけろ!とはよく言われていたけれど、

なんか見つけよう!




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posted by のほほん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春だから?

寒っくって春にはまだ少し早い気もするけど。

朝の込み合っている電車にカップルが乗っていて、付き合いたてかのようなラブラブぶり。

女の子の方が顔を何度も正面や横から近づけて、唇やホッペにチューしようとしていて、
男の子がちょっとだけ顔をそむけて避ける事を繰り返しています。何回かはしていたかもしれません。

若いから仕方あるまいと思ったものの、そこまで若くはない。
恋は盲目。
盛り上がっているときは、年齢も周りの視線も関係ない!
のかな。



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2017年02月26日

なかなか出来ない当たり前のこと

電車の中で、男の人が隣の若者の肩をツンツンして、
「どっちかにつめてあげて。」

目の前に一人だけ立っていた人が座ることができました。
座った人はちゃんとお礼を言って座りました。

思っていても中々口には出せません。見習わないと。



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posted by のほほん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ある優しき殺人者の記録」

障害者施設を脱走し、18人もの人間を殺害した容疑がかけられ、
指名手配されたパク・サンジュン。
彼の幼馴染であるジャーナリストのソヨンは彼から取材依頼を受け、
知人のカメラマン・田代と共に、とある廃マンションの一室に呼び出される。
マンションに到着したソヨンと田代だが、包丁を手にしたサンジュンに脅され、
「これから起こる事」を全て記録するよう命じられる。

「27歳になった時、27人を殺せば、10歳の頃に事故で亡くなった幼馴染のユンジンと、
自分が殺した人も全員生き返るという『神様の声』を聞いた」と告白する。




子供の頃、幼馴染の少女を目の前で亡くし、そのショックで
異常行動が見られ精神病院に入院させられていた男。
すべては、男の妄想なのか?それとも神の啓示なのか?
って話になるけれど、ちょっとむちゃくちゃなところも、目についてしまう・・・・・


でも、そんなこと、どうでも(???)よくなるくらい。

86分全編をノーカットの長回しに見せる手法で撮影されていること。
実際はポイントで区切って編集されており、個々の長回しは長くても7分程度らしいんだけど、

ノーカットで撮ってるとしか思えなくなってきて、
なんか感動してしまった!









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タグ:映画
posted by のほほん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「春狂い」宮木あや子

人を狂わすほどの美しさを内包した一人の少女。
父親や男たちの欲望から逃れ女子校に入学するが、教師に襲われ学園を去る。
しかし転校先でも同級生からのいじめと教師からの暴行は繰り返されーー。
やがて少女は安息を求め、教師の前でスカートを捲り言う。
「私をあと二年、守ってください」。
桜咲く園は、天国か地獄か。
誰もが通り過ぎた“あの春”を生きる少女の孤独を描く、美しき青春小説。



美しく生まれたのは本人のせいではない。
生まれながらの悪人・異常者・・・・などという表現が使われることは多いが、

周りの人間の狂気を目覚めさせたり、支配欲を芽生えさせてしまうような、
生まれながらの奴隷的資質。


その資質を受け入れ、平穏な生き方を諦めつつ何とかして生き延びる方法を探してみたものの、
結局上手くいかなかった・・・・・・・


誰が悪いのか・・・・・
どうすればよかったのだろう。





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posted by のほほん at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もやって来た花粉・・・・・

花粉症。
喉の奥がヒリヒリしてかなり痛いぞ、
咳も出始めたし。
風邪引いたか?
インフルになった人もいたなあ。

熱はまだない。

加えて、くしゃみ、鼻水、鼻づまり。

・・・・・・これは、花粉症では。
もう飛び始めたか。

鼻に塗るマスククリームを塗り塗りして、
めげずに出掛けましょう!




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posted by のほほん at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

閉経後の萎縮性膣炎

膀胱の不快感・・・・・・
と思っているが、膣なんだろうか?・・・

どっちでもいいからなくならないかなぁ。。。。



更年期だ!
ということは自覚した。

閉経後の萎縮性膣炎とは、
エストロゲン量の低下によって起きる、膣の壁が薄くなる疾患。
この疾患は、閉経後の女性にもっとも多くみられます。萎縮性膣炎は、膣委縮症ともよばれます。


・・・・・老人性膣炎ともいうらしい。


更年期=老人
なんか抵抗あるけど、
人生50年だったんだから、老人と言われてもしかたないのかぁ。



また、泌尿生殖器の萎縮症に対するリスクが高くなります。
萎縮性の尿路疾患にともなう症状には次のものがあります:
• 頻尿
• 突然の尿意
• 排尿時のヒリヒリする痛み

中には、尿失禁や尿路感染症に頻繁にかかりやすくなる人もいます。



やっぱ膀胱じゃなくって、膣なのか???


エストロゲン補充・・・・・・・なんかリスクが高そうです。
ホルモン補充も有効みたいなので、
このまま更年期治療で収まってくれないかなぁ・・・・・

ちょっと様子を見よう。










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posted by のほほん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

更年期には3段階?

第一段階

生理不順や物忘れ、頭痛、めまい、不眠、気分の落ち込み。
単なる体調不良だと思ってしまうことが多いらしい。



第二段階

ホットフラッシュ、多汗、動悸、イライラしやすくなる、倦怠感。



第三段階

エストロゲンが分泌されなくなることで、肥満、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、
生活習慣病を発症しやすくなる。



病気になりやすくなってしまうため、
更年期の対策とともに、生活習慣病予防も必要になってくる。

この他にも、頻尿や膣乾燥と委縮、肌トラブルなども起こってくる。



早めに更年期を自覚して対策を取った方がよいらしい。

自覚が出来たら、
まわりに自分が更年期であることを伝えて理解してもらい、


無理をしない。
なるべくリラックス。
大豆製品を積極的にとる。
バランスの良い食事。
適度な運動。


そうはいっても、
いろんな症状がありすぎて、すぐには更年期と結びつかなさそう。





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2017年02月20日

やはり更年期。

更年期検査の結果を聞きに行きました。

いろいろ結果の説明をしてくれましたが、よくわかりませんでした。


・・・・・が、更年期だということはちゃんとわかりました。


今後の治療法は、

女性ホルモンの薬を飲む。
漢方薬を飲む。
プラセンタの注射をする。


前回、更年期についての小冊子をもらって読んでいたので、

女性ホルモンの薬を、飲み薬⇒貼り薬
1日おきに貼りかえる。

漢方薬はツムラ当帰芍薬散エキス顆粒
1日3回食前に飲む。

プラセンタ注射。
とりあえず週1回から初めて見る。



「なんか、副作用とかないんですか?」と質問してみたところ、


ホルモンの貼り薬を使用した場合、出血がある場合もあるが、気にしなくてよい。
プラセンタ注射をした場合、献血が出来なくなったしまう。
具合が悪くなる・・・・ことは特にない。
効果は続けて1ヵ月くらいしたら感じられるらしいので、続けてみましょう。


さっそく、初めてのプラセンタ注射をしてもらいました。
上腕部かお尻に打ちますが、当然腕にしてもらいました・・・・・


看護師さんがいろいろと詳しく説明してくれました。
とりあえず、週1回から様子を見ますが、
週2〜3回受ける人もいれば、時間が取れなかった場合、
1回に2本分打っていく人もいるそうです。


アンチエイジングとして利用する人もいるくらいなので、
きっと効果はあるのでしょう。



私の望みは、膀胱の不快感さえなくなってくれれば・・・・・・
そこに効果が無いのなら、必要はないです。


なんていうものの・・・・・・
話に聞くいろいろな症状。

早めに対策をとっておけば、軽く済むこともあるらしいし、
自覚していないけど、実は更年期が原因って症状が軽くなる・・・・って事もあるかもしれない。

まずは、1ヵ月頑張ろう!







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2017年02月18日

「愚行録」貫井徳郎

ええ、はい。あの事件のことでしょ?
――幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。
深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家4人が惨殺された。
隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、
「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。
確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第3の衝撃! 解説=大矢博子



愚かな行動の記録・・・・・・
いろいろな人の視点から語られる被害者像。

各自が自己中心に解釈して語っているせいか、
被害者の黒い部分がたっぷり出て来て、それじゃあ、殺されても仕方がない・・・・・
と思えてくる。

被害者に関するインタビューと別に語られていく、
兄への妹の語り。

一体誰なのかなぁ・・・・・・と思っていたら・・・・・



そうかぁ〜

そうなんだぁ〜



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