2017年11月10日

常にとりあえず!で過ごす。

朝、目覚めたら

とりあえず、布団から出る。
とりあえず、家を出る。
とりあえず、電車に乗る。
とりあえず、電車から降りる。
とりあえず、職場に行く。

ここで本日のやるべき事は終了。
あとは、惰性で目の前の事を処理していき、
終わったら、帰巢本能のまま家に帰る。





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2017年11月09日

「七回死んだ男」西澤 保彦

同一人物が連続死! 恐るべき殺人の環。
殺されるたび甦り、また殺される祖父を救おうと謎に挑む少年探偵。
どうしても殺人が防げない!? 不思議な時間の「反復落し穴」で、
甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老人――。
「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、
祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、
少年探偵が思いついた解決策とは! 時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。


勝手に、大好きなおじいちゃんを救う使命感に燃えている孫の奮闘!
かと思っていたら、そうではなかった。

好きか嫌いかはわからないけど。


最後は、どんでん返しと言えば、そうでもあり、
ある意味ハッピーエンドで良かったかな。



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2017年11月07日

「道徳の時間」呉 勝浩

ビデオジャーナリストの伏見が住む鳴川市で、連続イタズラ事件が発生。
現場には『生物の時間を始めます』『体育の時間を始めます』といったメッセージが置かれていた。
そして、地元の名家出身の陶芸家が死亡する。
そこにも、『道徳の時間を始めます。殺したのはだれ?』という落書きが。
イタズラ事件と陶芸家の殺人が同一犯という疑いが深まる。
同じ頃、休業していた伏見のもとに仕事の依頼がある。
かつて鳴川市で起きた殺人事件のドキュメンタリー映画のカメラを任せたいという。
十三年前、小学校の講堂で行われた教育界の重鎮・正木の講演の最中、
教え子だった青年が客席から立ち上がり、小学生を含む300人の前で正木を刺殺。
同期も背景も完全に黙秘したまま裁判で無期懲役となった。
青年は判決に至る過程で一言、『これは道徳の問題なのです』とだけ語っていた。
証言者の撮影を続けるうちに、過去と現在の事件との奇妙なリンクに絡め取られていくが、
「ジャーナリズム」と「モラル」の狭間で、伏見はそれぞれの事件の真相に迫っていく。



なんだかんだ不満はありつつも、大多数の人間は幸せに暮らせているんだな。と。
子供は親を選べない。生育環境も自分で抜け出すことも出来ないし、
ある程度の年齢になるまではそんなことも思いつかない。
兄弟がいる場合、自分を置いて自分だけ逃げて行ったと、相手を恨み、
自分の事で精いっぱいで、一緒に連れて行けなかった自分を情けなく思い。

どちらの立場になっても、暗い影が付きまとい望んでいる幸せな生活はなかなか手に入らない。


日本人の「恥の文化」
欧米人の「罪の文化」
の部分に共感した。
日本人は、タバコのポイ捨て、立ちしょん等、悪いこととはわかっていつつ、
誰に対して悪いのか?
知人が見ている時は抑制できるが、
誰も見ていない、誰も気付いていないのならいいのではないか。と考える。

欧米人は、誰も見ていなくても、神が見ていると考える。

日本人のモラルの低さ、信仰の低さ。

この部分はもう、
個人レベルで意識を高めていくしかない。



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2017年11月05日

スマホの保護フィルムがうまく貼れません・・・・・

スマホを替えたものの、保護フィルムが売ってなくって、
購入時のフィルムを貼ったまま。
気付いた人には笑われる。。。。。
しかし、購入するまでは我慢我慢!

やっとネットで購入し、手元に届いてから、貼ってみたものの、
きちんとした場所で貼らなかったため、
あっちに転がり、こっちに転がりしていて・・・・・

フィルムに埃が・・・・・

再度購入し、商品が届くまでは我慢我慢!!!

このフィルムは指の滑りもいいし、ブルーライトカット?だっけな?
光の当たり具合によっては、ブルーに変化し、のぞき見も出来ない。

が、違う商品を購入してしまった。

再度貼り直す・・・・

今回はちゃんと台の上で準備。
貼り方もキチンと確認してチャレンジ・・・・・

でも、ちょっぴり気泡が入ってしまう。

ぶきっちょだからこれが限界かな。

スマホケースに入れてると、
気が付くと、端の方が浮いてくる。
これも仕方ないのかなぁ。

何事も完璧にはいかないなぁ。




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