2017年04月18日

「僕の殺人」太田忠司

二転、三転の結末!青春本格ミステリー。
「僕」は一体誰なんだ!?少年の失われた記憶に眠る惨劇の真相。
僕が5歳の時、信州の別荘で起こった惨劇──それは僕自身の記憶と両親を奪い去った!
あれから10年、事件の真相に迫ろうとする男が現れ、殺された。
あの事件には、なにか封印された秘密がある。僕は犠牲者ではなく、加害者だったのかも……。
意想外のトリックとみずみずしい感性で描く青春本格ミステリー。


いやあぁ〜、面白い小説っていっぱいあるんですねぇ。
知らないのがもったいない。
しかも30年近く前の作品とは。

「僕の殺人」
僕が殺した。
僕が殺された。

この二通りが想像できます。

読み終わって、そうとも言えなくはないけど・・・・・

読みながらいろいろ組み立ててはみたものの、
おっと、そうなの???とビックリな結末でした。


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posted by のほほん at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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