2017年05月29日

親知らずを抜いてきた!

抜いた後は、1〜2時間は飲食禁止。
口の中が気持ち悪くても、
ツバは出来れば吐き出さずに、飲み込んでほしい。

当日は、お酒・運動・お風呂など
血行が良くなり、出血がひどくなってしまうので禁止。


以前、たいしたことないだろうと、思い酒を飲んでしまった若者がいて、
飲んだ後、出血が止まらず大変な目にあったらしい。


抜いた後、すぐにかさぶたが出来るが、出来ることによって早くよくなるので、
強く口をすすいだり、舌でいじって取ってしまわないように気を付ける。

注意事項を聞いた後、
表面麻酔を塗って、麻酔の注射を打つ。

チクッ

「ぎゃーーー、痛いよぉ!」と心の中で叫ぶ。
といういつものイメージはなく。
最初の1回だけチクっと感じたが、我慢できないような痛みもなく、
それ以降は、なんかしているぞ!って程度だった。


麻酔が聞くまでは、他の歯の治療方法、どのくらい間隔をあけて、
何回くらいで終わるか等の説明。


そして、麻酔がきいたかの確認。
「歯をギューッと押しますので、痛かったらすぐに教えてください。」

痛み無し。

「じゃ、抜きますね。はい。抜けました。」


ん、あっという間。なんの感覚もなかったぞ!
もしかして、ぎゅーっと押しますね。の時に抜いてたんじゃないの?


そうだとしても、まったく抜いていたことがわからない。


ペンチみたいなのでつかんで、めっちゃひっぱられた記憶があるけど、
今時は、こんな楽なんだろうか?


麻酔してから抜き終わるまで、5分。


早い。
来るまでのドキドキは無駄だったな。


えがったえがった。


「抜いた歯は、持って帰りますか?」

とりあえず見せてもらった。
かぶせ物が取れた状態だったが、やはりあちこち茶色くなっていて、
虫歯の穴には、食べ物のカスが・・・・・・
ちょっと恥ずかしい。


こんな状態になりながら、よく頑張ってくれたね。
ありがとう!

連れて帰ることは出来ないけどね。

痛み止めを持っているかどうかを聞かれ、もし痛くなったら、その薬を飲んでください。
炎症止めの抗生剤を出してもらい。終了。


その日の夜、痛くなるかも・・・・って予感がして、痛み止めを早めに飲んだが、
その後痛みはなし。

次回以降の治療も楽だといいな!




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posted by のほほん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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