2017年10月18日

「マリオネットの罠」赤川次郎

作家生活30周年記念。
赤川次郎の処女長篇。
“私の事を、父は「ガラスの人形」だと呼んでいた。脆い、脆い、透き通ったガラスの人形だと。
その通りかもしれない"…森の館に幽閉された美少女と、大都会の空白に起こる連続殺人事件の関係は?錯綜する人間の欲望と、息もつかせぬストーリー展開で、日本ミステリ史上に燦然と輝く赤川次郎の処女長篇。




オススメ記事によく出てきて、赤川次郎先品では、一番面白いとか。

デビュー当初から、人気作家で
よく読んでいたから、この作品もすでに読んでいるかも。

この方の作品はとにかく読みやすい。
あっという間に読み終わってしまう。

んで、探してみたもののどこにもなくて、
仕方ないからネットで購入するか。
と諦めていたら、見つけて即購入。
即読み終わる。


これも、いやミスだよね〜。
とっても不愉快。
なんか腹立つ。
犯人以外に同情してしまう。
あなたたちは何も悪くないんだよ〜。(たぶん)
ちょっと運が悪かっただけ。

読めてよかったです。











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posted by のほほん at 15:17| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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