2017年10月25日

「鬼変 討魔戦記」芝村凉也

浪人の子市松が父の死後、瀬戸物商身延屋の小僧となって一月余り。
ある日、人のいい身延屋の主夫婦は、見世の前で行き倒れた物乞い夫婦を手厚く保護した。
その夜、何者かの影が番頭、手代を刺し殺し、
いよいよ市松ら小僧の眠る部屋の障子に手をかける。
慌てて押入に隠れた市松は、信じられない惨劇を目撃した―。
人が“鬼”と化す不穏な江戸で、激闘が幕を開ける!
2011年『春嵐立つ 返り忠兵衛江戸見聞』でデビュー。
「素浪人半四郎百鬼夜行」シリーズは「この時代小説がすごい!2016年版」文庫書下ろし部門で五位入選。



普通の時代劇ではなく、ミステリーオカルト系のものについつい手が伸びてしまう。
非常に読みやすく・・・・・というか、読みやすすぎてさらっと終わってしまった。
たぶん、長編シリーズものだから、謎はそのまま残して次の作品読んでね!って感じなのか?

長編ものなんてずーっと読んでないからなぁ。
気が短いから、あんまり先延ばしにされてもなぁ。
その頃には、きれいさっぱり忘れてそうだし。
完結してる作品なら、ネタバレでサクッと疑問解決してスッキリ眠れるのだが、
始まったばかりだから、作家さんに聞きに行くしかないし。
まだ考えてないかもしれないし・・・・・

先を待つとしよう。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鬼変 討魔戦記 [ 芝村凉也 ]
価格:680円(税込、送料無料) (2017/10/20時点)






にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ



posted by のほほん at 10:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: