2017年10月27日

「神の時空 倭の水霊」高田崇史

『QED』や『カンナ』などの人気シリーズを持ち、
著作累計200万部突破の高田崇史氏が切り開いた、
歴史ミステリの新境地『神の時空』シリーズ第二弾!
横浜で起こった不可解な殺人事件と、東海地方を襲ういつ止むともしれぬ豪雨。
一見、無関係に思える二つの現象の背後に蠢く闇の存在……。
古代英雄伝説に隠された驚愕の裏面史を、現代のシャーマン・辻曲兄妹が暴き出す!

OLの涙川紗也は、横浜・レンガ倉庫近くで男の死体を発見。
現場を走り去った彼女は、容疑者として、警察から追われる身となってしまう。
その頃、東海地方では、いつ止むとも知れぬ豪雨が降り続いていた―。
一見、無関係に思える二つの現象。
だが、背後に蠢く闇の存在を感じた辻曲兄妹が探索を開始すると、
一人の古代史上の人物が浮かび上がってきた。その名は、日本武尊…。



読み始めてすぐに手を止める・・・・
調べる。
良かった!シリーズものだった。
前回といい、今回といい、何も考えてない割には、
シリーズものと気付きもせず、
そして1巻目、2巻目とダブることなく、順番に購入している自分を褒めてあげたい。

あらすじ読んで、自分をストーカーしていた男の死体を発見!
から始まるミステリーものだと思ってたし。

歴史って事実を記録して後世に伝える・・・・ではなく、美しく残す。
事実のまま残したら流石にマズいだろ!的な、
今やたらと使いまわされている、 
’忖度’


専門家たちも、正しいと信じている記録物を研究して、自分の解釈を語るだけで、
その場で見てきたわけではない。

となると、全ては誰かの想像?
その時の偉い人が、こうゆうことにしとけばいいじゃん(^^♪みたいな。
何を信じたらいいのか・・・・・
自分の目で見たもの以外は、信じられないぞ。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

神の時空 倭の水霊 (講談社文庫) [ 高田 崇史 ]
価格:712円(税込、送料無料) (2017/10/20時点)







にほんブログ村


ミステリー小説 ブログランキングへ


posted by のほほん at 10:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: