2017年11月09日

「七回死んだ男」西澤 保彦

同一人物が連続死! 恐るべき殺人の環。
殺されるたび甦り、また殺される祖父を救おうと謎に挑む少年探偵。
どうしても殺人が防げない!? 不思議な時間の「反復落し穴」で、
甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老人――。
「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、
祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、
少年探偵が思いついた解決策とは! 時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。


勝手に、大好きなおじいちゃんを救う使命感に燃えている孫の奮闘!
かと思っていたら、そうではなかった。

好きか嫌いかはわからないけど。


最後は、どんでん返しと言えば、そうでもあり、
ある意味ハッピーエンドで良かったかな。



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posted by のほほん at 10:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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