2018年05月05日

「あぶない叔父さん」 麻耶 雄嵩

犯人はまさか、あの人!? 
常識破りの結末に絶句する「探偵のいない」本格ミステリ!

四方を山と海に囲まれ、因習が残る霧ヶ町で次々と発生する奇妙な殺人事件。
その謎に挑む高校生の俺は、寺の離れで何でも屋を営む人畜無害な叔父さんに相談する。
毎度名推理を働かせ、穏やかに真相を解き明かす叔父さんが最後に口にする「ありえない」犯人とは!
本格ミステリ界の奇才が放つ抱腹と脱力の連作集。



主人公の優斗・・・・・どんだけ叔父さんの事が好きなんだ・・・・・
めちゃ、目が曇ってしまっているのか?

これは感想自体がネタバレになってしまうのでは・・・・・・



























ネタバレ・・・・・ネタバレ・・・・・・・ネタバレ・・・・・






叔父さんは名探偵!
っていうか、こんなに詳しく推理しているのは、
推理じゃなくって、当事者だから・・・・・・・
犯人はお前だ!


優斗!
お前何素直に受け入れてるんだよ!
通報しろよ!


とイライラしつつ、
ほのぼの進んでいくことに取り残されていく・・・・・



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posted by のほほん at 13:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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