2017年12月03日

厚着はよくないらしい

寒くなるにつれ、どんどん着ぶくれ。
これからの季節、どこまで着ればいいのでしょうか?

そんな時、目にしてしまった、厚着はよくないとの記事。

厚着をし過ぎると、体が寒いと感じて、
中から温めようとする機能がマヒしてしまうとか。

たま〜に見かける、真冬に半そで短パンの子供・・・・・
あそこまでは、無理だけど。
ちょっと我慢してみるべきなのか?

確かに厚着しすぎて汗をかいてしまい、この汗が逆に体を冷やしてしまうのでは?
と感じてはおりましたが、ちょうどいいところがわからない。

出掛ける時からMAX厚着で電車で汗をかくのではなく、
持って出かけて寒さに耐えられない時に着る。
もしくはホッカイロで対応?

とにかく冷やすのはよくないんだから・・・・・

ん〜わかんないよ。





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posted by のほほん at 16:57| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忖度

2017年の流行語大賞になったそうで。

こんな言葉がある事すら知りませんでした。
きっと大勢の人がそうでしょう。
ま、当然の結果でしょうね。




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2017年11月10日

常にとりあえず!で過ごす。

朝、目覚めたら

とりあえず、布団から出る。
とりあえず、家を出る。
とりあえず、電車に乗る。
とりあえず、電車から降りる。
とりあえず、職場に行く。

ここで本日のやるべき事は終了。
あとは、惰性で目の前の事を処理していき、
終わったら、帰巢本能のまま家に帰る。





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2017年11月09日

「七回死んだ男」西澤 保彦

同一人物が連続死! 恐るべき殺人の環。
殺されるたび甦り、また殺される祖父を救おうと謎に挑む少年探偵。
どうしても殺人が防げない!? 不思議な時間の「反復落し穴」で、
甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老人――。
「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、
祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、
少年探偵が思いついた解決策とは! 時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。


勝手に、大好きなおじいちゃんを救う使命感に燃えている孫の奮闘!
かと思っていたら、そうではなかった。

好きか嫌いかはわからないけど。


最後は、どんでん返しと言えば、そうでもあり、
ある意味ハッピーエンドで良かったかな。



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2017年11月07日

「道徳の時間」呉 勝浩

ビデオジャーナリストの伏見が住む鳴川市で、連続イタズラ事件が発生。
現場には『生物の時間を始めます』『体育の時間を始めます』といったメッセージが置かれていた。
そして、地元の名家出身の陶芸家が死亡する。
そこにも、『道徳の時間を始めます。殺したのはだれ?』という落書きが。
イタズラ事件と陶芸家の殺人が同一犯という疑いが深まる。
同じ頃、休業していた伏見のもとに仕事の依頼がある。
かつて鳴川市で起きた殺人事件のドキュメンタリー映画のカメラを任せたいという。
十三年前、小学校の講堂で行われた教育界の重鎮・正木の講演の最中、
教え子だった青年が客席から立ち上がり、小学生を含む300人の前で正木を刺殺。
同期も背景も完全に黙秘したまま裁判で無期懲役となった。
青年は判決に至る過程で一言、『これは道徳の問題なのです』とだけ語っていた。
証言者の撮影を続けるうちに、過去と現在の事件との奇妙なリンクに絡め取られていくが、
「ジャーナリズム」と「モラル」の狭間で、伏見はそれぞれの事件の真相に迫っていく。



なんだかんだ不満はありつつも、大多数の人間は幸せに暮らせているんだな。と。
子供は親を選べない。生育環境も自分で抜け出すことも出来ないし、
ある程度の年齢になるまではそんなことも思いつかない。
兄弟がいる場合、自分を置いて自分だけ逃げて行ったと、相手を恨み、
自分の事で精いっぱいで、一緒に連れて行けなかった自分を情けなく思い。

どちらの立場になっても、暗い影が付きまとい望んでいる幸せな生活はなかなか手に入らない。


日本人の「恥の文化」
欧米人の「罪の文化」
の部分に共感した。
日本人は、タバコのポイ捨て、立ちしょん等、悪いこととはわかっていつつ、
誰に対して悪いのか?
知人が見ている時は抑制できるが、
誰も見ていない、誰も気付いていないのならいいのではないか。と考える。

欧米人は、誰も見ていなくても、神が見ていると考える。

日本人のモラルの低さ、信仰の低さ。

この部分はもう、
個人レベルで意識を高めていくしかない。



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2017年11月05日

スマホの保護フィルムがうまく貼れません・・・・・

スマホを替えたものの、保護フィルムが売ってなくって、
購入時のフィルムを貼ったまま。
気付いた人には笑われる。。。。。
しかし、購入するまでは我慢我慢!

やっとネットで購入し、手元に届いてから、貼ってみたものの、
きちんとした場所で貼らなかったため、
あっちに転がり、こっちに転がりしていて・・・・・

フィルムに埃が・・・・・

再度購入し、商品が届くまでは我慢我慢!!!

このフィルムは指の滑りもいいし、ブルーライトカット?だっけな?
光の当たり具合によっては、ブルーに変化し、のぞき見も出来ない。

が、違う商品を購入してしまった。

再度貼り直す・・・・

今回はちゃんと台の上で準備。
貼り方もキチンと確認してチャレンジ・・・・・

でも、ちょっぴり気泡が入ってしまう。

ぶきっちょだからこれが限界かな。

スマホケースに入れてると、
気が付くと、端の方が浮いてくる。
これも仕方ないのかなぁ。

何事も完璧にはいかないなぁ。




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posted by のほほん at 14:30| Comment(0) | のほほんの、つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

「神の時空 倭の水霊」高田崇史

『QED』や『カンナ』などの人気シリーズを持ち、
著作累計200万部突破の高田崇史氏が切り開いた、
歴史ミステリの新境地『神の時空』シリーズ第二弾!
横浜で起こった不可解な殺人事件と、東海地方を襲ういつ止むともしれぬ豪雨。
一見、無関係に思える二つの現象の背後に蠢く闇の存在……。
古代英雄伝説に隠された驚愕の裏面史を、現代のシャーマン・辻曲兄妹が暴き出す!

OLの涙川紗也は、横浜・レンガ倉庫近くで男の死体を発見。
現場を走り去った彼女は、容疑者として、警察から追われる身となってしまう。
その頃、東海地方では、いつ止むとも知れぬ豪雨が降り続いていた―。
一見、無関係に思える二つの現象。
だが、背後に蠢く闇の存在を感じた辻曲兄妹が探索を開始すると、
一人の古代史上の人物が浮かび上がってきた。その名は、日本武尊…。



読み始めてすぐに手を止める・・・・
調べる。
良かった!シリーズものだった。
前回といい、今回といい、何も考えてない割には、
シリーズものと気付きもせず、
そして1巻目、2巻目とダブることなく、順番に購入している自分を褒めてあげたい。

あらすじ読んで、自分をストーカーしていた男の死体を発見!
から始まるミステリーものだと思ってたし。

歴史って事実を記録して後世に伝える・・・・ではなく、美しく残す。
事実のまま残したら流石にマズいだろ!的な、
今やたらと使いまわされている、 
’忖度’


専門家たちも、正しいと信じている記録物を研究して、自分の解釈を語るだけで、
その場で見てきたわけではない。

となると、全ては誰かの想像?
その時の偉い人が、こうゆうことにしとけばいいじゃん(^^♪みたいな。
何を信じたらいいのか・・・・・
自分の目で見たもの以外は、信じられないぞ。




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2017年10月25日

「鬼変 討魔戦記」芝村凉也

浪人の子市松が父の死後、瀬戸物商身延屋の小僧となって一月余り。
ある日、人のいい身延屋の主夫婦は、見世の前で行き倒れた物乞い夫婦を手厚く保護した。
その夜、何者かの影が番頭、手代を刺し殺し、
いよいよ市松ら小僧の眠る部屋の障子に手をかける。
慌てて押入に隠れた市松は、信じられない惨劇を目撃した―。
人が“鬼”と化す不穏な江戸で、激闘が幕を開ける!
2011年『春嵐立つ 返り忠兵衛江戸見聞』でデビュー。
「素浪人半四郎百鬼夜行」シリーズは「この時代小説がすごい!2016年版」文庫書下ろし部門で五位入選。



普通の時代劇ではなく、ミステリーオカルト系のものについつい手が伸びてしまう。
非常に読みやすく・・・・・というか、読みやすすぎてさらっと終わってしまった。
たぶん、長編シリーズものだから、謎はそのまま残して次の作品読んでね!って感じなのか?

長編ものなんてずーっと読んでないからなぁ。
気が短いから、あんまり先延ばしにされてもなぁ。
その頃には、きれいさっぱり忘れてそうだし。
完結してる作品なら、ネタバレでサクッと疑問解決してスッキリ眠れるのだが、
始まったばかりだから、作家さんに聞きに行くしかないし。
まだ考えてないかもしれないし・・・・・

先を待つとしよう。




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2017年10月22日

「笑×演」 面白い!今まで見逃していたなんて・・・・・

なかなか寝付けなくって、TVを付けると
面白くって見入ってしまった。
「笑×演」(テレ朝水曜深夜)


強面の小沢兄弟が漫才をしている・・・・・
(この人たち兄弟だったんだ。
元芸人だっけ???
イヤイヤ、若い時青春ドラマの不良役とかで出てたよな・・・・)

漫才が板についている。
漫才師と言われても納得してしまいそうな完成度。
最近のつまんない、何が面白くてみんな笑っているのだろうって人たちとは
比べ物にならにくらい面白かった。


翌週分からは録画するとして、
いつから始まったのかはわからないが、損していた分を取り戻すべく、
動画を探して次から次へと視聴していく、

こんな人まで出ていたの?
しかも面白いし。

2017年1月・3月に特番が放送され、
好評につき4月からレギュラー放送らしい。

DVDはまだ出ていないようなので、見つかる分だけ見てやるぞ!



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